メンバー紹介

小守 壽文王 鴻香 | 上釜 奈緒子門田 優子高木 正洋


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研究開発推進機構 副機構長

小守 壽文   Komori Toshihisa , MD, Ph. D.

最終学歴:大阪大学医学部卒業。医学博士。

大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻教授。
大阪大学医学部第三内科助手、米国ハーバード大学医学部、大阪大学大学院医学系研究科(分子病態内科学専攻)助手を経て、現職。

専門分野は、 形態系基礎歯科学、細胞生物学、分子生物学、発生生物学、解剖学一般(含組織学・発生学)、実験病理学 。

ひとこと

長崎大学の研究力を向上させるためには、まず、長崎大学の現状を個々の教員に理解して頂く必要があります。そのための方法をまず考えて行きたいと思います。次に、研究大学と認められるための目標を示すことになりますが、その目標達成のために必要なシステム改革を提案して行きたいと思います。しかし、個々の意識改革が何よりも重要であることは、言うまでもありません。この意識改革が最も難題ですが、それを誘導するための方法を考え、提案して行きたいと思います。また、実質的に皆さんの研究が少しでも進展するように、研究推進の弊害となるシステムを地道に一つ一つ変えていく努力をしていきたいと思います。ご要望ご提案があれば、いつでもご連絡ください。どうぞよろしくお願い致します。


主任リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

王 鴻香  Hongxiang Wang, Ph.D.

北京大学化学系卒業
北京大学化学系博士課程修了 理学博士

大学、研究機関や企業の研究員などを経て、2014年4月より現職。専門分野は、物理化学、無機合成化学。電気分析化学の研究でPh.D.を取得後、吸着技術を利用した化学装置、環境装置の開発、新規無機吸着剤の合成を行ってきました。

ひとこと

研究者が研究に専念できる環境の整備や研究活動の活性化のために、研究プロジェクトの支援をはじめ様々な取り組みを推進していきたいと考えています。また、今までの研究開発の経験、NEDOなど大型研究プロジェクトの獲得・実施の経験、そして産学官連携の経験を生かし、先生方とともに模索しながら長崎大学の研究と教育を充実させるために貢献していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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リサーチ・アドミニストレーター(URA)

上釜 奈緒子  Naoko Uekama, Ph.D.

最終学歴:兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 博士後期課程修了 博士(理学)

自然科学研究機構 分子科学研究所 IMSフェロー(研究職)、名古屋市立大学 産学官コーディネーター(研究支援、研究安全等)を経て、2016年4月より現職。
専門分野は、構造生物学。

ひとこと

関西での学生生活、中部地域での研究職・研究支援職を経て、地元九州へ戻ってまいりました。
研究支援という立場から、長崎大学の先生方がより良い環境で研究を進めていただけるよう、
日々、創意工夫しながらサポートに努めさせていただきたいと思っております。
何かございましたらお気軽にお声掛けください。どうぞ宜しくお願い致します。


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リサーチ・アドミニストレーター(URA)

門田 優子  Yuko Kadota, Ph.D.

最終学歴:広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士後期課程修了 博士(農学)

岡山大学臨海実験所の博士研究員、長崎大学環東シナ海環境資源研究センターの実験助手を経て、2016年4月より現職。専門分野は、水産学、分子生物学分野全般。

ひとこと

先生方の研究を支援することで長崎大学の研究の発展に貢献できるように頑張って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


研究アドバイザー

高木 正洋  Masahiro Takagi, Ph.D

京都大学農学部卒、同大学院修士課程修了、同博士課程2年中退。
医学博士
三重大学医学部、国立予防衛生研究所(現・感染研)、派遣職員としてWHO Scientist、及びJICA長期専門家を経て、1988年長崎大学熱帯医学研究所へ。2008年国際連携研究戦略本部長に転じた後2010年任期満了退職。長崎大学名誉教授。
専門分野は、病害動物学、特に疾病媒介蚊の生態。

ひとこと

アカデミアとの関係が希薄になってより数年、今は晴耕雨読の大村市民です。そのままでアドバイザーを引き受けました。よって高度かつ先鋭化著しい最近の研究手法や技術の評価は、申し訳無いが苦手です。ただ研究には独自性や、その産物が誘起すべき知の更新の可能性と、当該研究の社会的正義が同時に求められるものです。幸いなる哉、これらについてなら私も皆様と同等のレベルでコメント出来そうです。当該研究が、一納税者である私に理解出来、かつ賛同できる構想であるか、「独り善がり」ではないか、がチェックポイントです。意見は述べますが、それ以上は踏み込まないつもりです。私は私で、主観からは完全に開放されないからです。研究は、あくまでも実施者(チーム)の自己責任下で構想され、完遂されなければならないと考えています。宜しくお願い致します。

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