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英語論文ワークショップを開催します(12月9日(土))

本学研究者の英語論文の質と国際ジャーナルへの論文採用率の向上を目的とし、英語論文ワークショップを開催します。本ワークショップは論文執筆から査読対応までの実践的内容を下記の2部構成で学びます。

1.研究論文の執筆と修正のコツ
・良いサイエンスライティングの特徴(明瞭、正確、簡潔な文章を書くコツ)
・演習:記述的アブストラクトの修正(論文中のエラーの発見と修正方法)
・Google Scholar を用いた正しい英語表現の見つけ方
2.効果的なカバーレター執筆と査読対策
・カバーレターの構成要素を理解する
・希望する査読者の提案方法
・倫理の開示について
・査読者への対応(回答のフォーマッティング、
効果的な回答のコツ、誤解のある不条理なコメントへの対応)

開催案内チラシ(PDF 590KB)
要事前申込登録サイト(定員30人程度になり次第、受付を終了いたします。)

【開催要領】
日  時:2017年12月9日(土) 13:00 ~ 17:10
場  所:G-38教室(文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟3階)
場  所:※文教スカイホールと同じ建物の3階です。
対  象:本学研究者、大学院生(博士後期課程、5年一貫専攻)
対  象:※文系理系問わず
費  用:無料
備  考:演習を行いますので筆記用具を持参ください(会場では準備しません)。
備  考:また、辞書等を持参されることをお勧めいたします。
備  考:本ワークショップは英語で行われます。

【講師】
David Kipler (デビッド・キプラー)氏(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)
学術、サイエンス・コミュニケーションのスペシャリスト。第一言語が英語ではない研究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサポートを得意とす
る。
2005年、BELS(Board of Editors in the Life Science)校正者資格取得。更に、英語のリーディング・ライティング、医学英語の講師として幅広い経験を持ち、東京大学、慶応大学の医学部などでも講義を担当。また生物医学の出版分野に長くかかわり、Journal of Epidemiologyを初め、日本の様々な学術 誌の言語エディターを務める。

お問合せ
研究推進戦略本部 (担当:門田・畠田)
Tel:095-819-2208(内線2208)
E-mail: senryaku@ml.nagasaki-u.ac.jp

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