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JST 未来社会創造事業 令和元年度研究開発提案募集 応募サポートについて

 表題事業の募集が、5月15日(水)より開始されました。研究開発推進機構では、URA若しくはコーディネータが「橋渡し人材」※として、主に「探索加速型」の応募に関して申請書類のブラッシュアップ等のサポートを実施します。申請をご検討される場合は気軽にお問合せ下さい。

【サポート内容】
 ヒアリングなどにより申請内容の把握に努め、申請書のブラッシュアップ等を実施します。
「探索加速型」の提案書様式中の「コーディネータ等の橋渡し人材または企業担当者の見解」の項目について、研究開発推進機構URA・CDにて対応可能です。サポートをご希望される場合は、2019年6月7日(金)を目途にご連絡ください。

【問い合わせ】
 研究開発推進機構 研究推進部門 江口、森
 (内線:2208、2205 Email : senryaku@ml.nagasaki-u.ac.jp)

〇未来社会創造事業概要抜粋(詳細は、下記JSTホームページをご覧ください)
 社会・産業ニーズ(潜在的なニーズを含む)を踏まえ、経済・社会的にインパクトのあるターゲット(出口)を明確に見据えた技術的にチャレンジングな目標を設定し、戦略的創造研究推進事業や科学研究費助成事業等の有望な成果の活用を通じて、実用化が可能かどうか見極められる段階(概念実証:POC)を目指した研究開発を実施します。その研究開発において、斬新なアイデアの取り込み、事業化へのジャンプアップ等を柔軟かつ迅速に実施可能とするような研究開発運営を採用します。

※本事業における「橋渡し人材」(募集要項 22頁より 一部修正)
 POC や社会・産業上の問題を記載するにあたり、コーディネータ等の橋渡し人材または企業担当者と連携して検討した場合は、可能な範囲で様式 9「コーディネータ等の橋渡し人材または企業担当者の見解」に橋渡し人材または企業担当者の見解を記入します(探索研究のみ。探索研究 (要素技術タイプ)は対象外)。様式 9 の提出は任意であり、必須ではありません。

【事業概要】
 〇公募
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 (未来社会創造事業 URL)
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/index.html

 〇募集期間(未来社会創造事業)
 2019年5月15日(木)から2019年7月24日(火)正午厳守

 〇研究開発費と研究開発期間〈探索加速型〉
 ※詳細は、必ず募集要項別紙「第6章 募集対象となる重点公募テーマ・技術テーマ」の内容をご確認ください。

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