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英語論文ワークショップを開催します(2月9日(土))

 どんなにすぐれた研究内容と研究成果でも、論文原稿の中で言葉や表現のミスが重なる
と、研究を理解しても らうことが妨げられ、アクセプトがかなえられません。本ワーク
ショップでは、英語論文執筆に関して数多くの指導経験を持つDavid Kipler先生(カクタ
ス・コミュニケーションズ(株))をお迎えし、サイエンスライティングにとって重要な
文法と用法、正確な句読点等の付け方、適切な文やパラグラフの構造の選択法などをご講
義いただきます。演習も組み込まれており、確実にスキルを身につけることができます。
文系・理系問わず学べる内容です。奮ってご参加ください!

開催案内チラシ(PDF  562KB)
事前申込登録サイト(定員30人程度になり次第、受付を終了します。)
 定員に達したため、登録を締め切りました。

【内容】
1. Grammar and Usage
  専門分野やジャーナル毎に、文法は様々な用法上の慣習があります。重要な文法と用法
  の諸要素をお伝えします。
2. Punctuation
  明瞭なライティングには、一貫性があり、賢明な句読点の付け方が求められます。句
  読点の原則と役割、よくある間違いについてお話します。
3. Sentence Structure in Science/Technical Writing
  適切な文の構造の選択がライティングのクオリティを高めます。効果的な文の作り方、
  重要な情報の強調の仕方やより明瞭にする方法をご説明します。
4. Structuring Your Research Article
  明確で分かりやすい論文になるために、特にIntroductionとDiscussion部分では、複
  雑又は曖昧なパラグラフの構造を避けたい。分かりやすい構造とスタイルをアドバイス
  します。

【開催要領】
日  時:2019年2月9日(土) 13:00 ~ 17:00
場  所:文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟3階 G38教室
     ※文教スカイホールと同じ建物の3階です。
対  象:本学研究者、大学院生(博士後期課程、5年一貫専攻)
     ※文系理系問わず
費  用:無料
備  考:演習を行いますので筆記用具を持参ください(会場では準備しません)。
     また、辞書等を持参することをお勧めします。
     本ワークショップは英語で行われます。

【講師紹介】
David Kipler氏
カクタス・コミュニケーションズ株式会社 学術出版トレーナー・コンサルタント。
2005年、BELS(Board of Editors in the Life Science)校正者資格を取得し、英語
のリーディング・ライティング、医学英語の講師として豊富な経験を有します。また、
生物医学の出版分野に長くかかわり、Journal of Epidemiologyを初めとする日本の様
々な学術誌の言語エディターを務める経験があります。

【主催、お問合せ】
学術研究支援室(担当:王、畠田)
Tel:095-819-2208(内線2208)
E-mail: senryaku@ml.nagasaki-u.ac.jp

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