Academic Support Office, Nagasaki University

メンバー
王 鴻香 Hongxiang Wang, Ph.D.
主任リサーチ・アドミニストレーター
王 鴻香
Hongxiang Wang, Ph.D.
  • 北京大学化学系卒業
  • 北京大学化学系博士課程修了 理学博士

大学、研究機関や企業などの研究職を経て、2014年4月より現職。専門分野は、物理化学、無機合成化学。電気分析化学の研究でPh.D.を取得後、吸着技術を利用した化学装置、環境装置の開発、新規無機吸着剤の合成を行ってきました。

【ひとこと】
研究者が研究に専念できる環境の整備や研究活動の活性化のために、研究プロジェクトの支援をはじめ様々な取り組みを推進していきたいと考えています。また、今までの研究開発の経験、自身の研究でNEDOなど大型研究プロジェクトの獲得・実施の経験、そして産学官連携研究の経験を生かし、先生方とともに模索しながら長崎大学の研究と教育を充実させるために貢献していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

上釜 奈緒子 Naoko Uekama
リサーチ・アドミニストレーター
上釜 奈緒子
Naoko Uekama
  • 兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 博士後期課程修了 博士(理学) 専門分野は、構造生物学。

自然科学研究機構 分子科学研究所 IMSフェロー(研究職)、名古屋市立大学 産学官コーディネーター(研究支援、研究安全等)を経て、2016年4月より現職。
2016年度JST⽬利き⼈材育成プログラム 研究推進マネジメントコースにてグループ討論講師を担当。

【ひとこと】
前職での産学官連携・研究リスクマネジメント管理の業務経験を⽣かしつつ、長崎大学で研究・プレアワード系のURAとして活躍できるよう研鑽中です。
当室の業務で何かお役に立てることがございましたら、お気軽にお声がけください。

Profile写真
  • 長崎大学大学院 物質工学系 修士
  • 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 博士課程修了 博士(医学)

企業研究職の後、学術振興会特別研究員(DC1)、ポルト大学(ポルトガル)生体医工学研究所客員研究員(2年)を経て、抗菌材料開発のテーマで博士号を取得。その後、長崎大学熱帯医学研究所での抗マラリア薬開発研究を経て、2020年4月より現職。専門分野は医用材料、機能性ナノ材料。これまで、生体センサや生体吸収性ポリマー・医用無機ナノシートの開発、抗菌物性・細胞毒性の検討、創薬研究に携わりました。

【ひとこと】
長崎大学には、ワクワクするような面白い研究がたくさんあります。それらをもっと活性化させ、魅力的な大学を創り上げる一助になれればと思います。これまで異分野間・産学間・国内外を渡ってきた経験を活かしつつ、精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。